出来形管理(ヒートマップ)

i-Constructionにおける出来形管理は、施工の仕上がり面全体を規格値差で確認することにより、時間短縮と品質向上を目指しています。
これにより従来の管理箇所毎の計測や出来形写真撮影などの手間が無くなります。
出来形管理資料は、3次元設計データと出来形評価用データを用いて作成します。

出来形管理(ヒートマップ)をするならTREND-POINT

3D点群処理システム「TREND-POINT(トレンドポイント)」では出来形管理を、簡単で分かり易い機能・操作性で実現できます。
EX-TREND 武蔵の設計データと点群ファイルを取り込めば、出来形評価コマンドを実行するだけで、要領案に則ったヒートマップが作成できます。作成したヒートマップは3次元ビューアーおよびPDF、Excelでの出力により、用途に応じた活用ができます。

次の流れへ

ページトップ